YouTube収益化

YouTube収益化を停止・剥奪された時の対処と再申請方法&復活手順

2020年3月27日

YouTube収益化を停止・剥奪された時の対処と再申請方法

こんにちは山蔵です!

YouTubeで収益化されていたチャンネルが、ある日突然に収益停止(剥奪)されたらどうしますか?

 

正直焦ると思います・・・

 

でもこんな時は焦らず的確に対処しましょう!

再審査に通れば再び収益化できる可能性があります!

 

万が一の時のためにしっかり知識をつけておきましょう!

 

この記事では、YouTube収益化を停止・剥奪された時の対処と再申請方法を解説していきます!

 

収益化停止から復活までの手順

まずは収益化停止から復活までの流れを解説します!

ポイント

YouTube収益化停止メールがくる

再申請の準備をする(最重要)
1. ポリシーを再確認し問題となっている動画を探す

2. ポリシーに引っかかっている動画を全て削除

再審査の申請をする(収益化停止メールを受けてから30日後以降)

YouTube収益化再会のメールが届く

動画に広告を貼る&貼り直す作業

 

一番重要なのは、ポリシーに違反していると思われる動画を全て削除する事です。

今まで一生懸命アップロードしてきた動画を消すのは辛いですが、収益化を再開させるためには逃れられない作業です。

ではここから各手順について解説していきます。

 

収益化停止の通知がメールでくる

収益化が停止されるとYouTubeからメールで上記の様な通知がきます。

 

「チャンネルの収益化が無効になりました(再申請方法をご確認ください)」

このメールを受け取ってしまった場合は、広告が付かなくなるので収益が発生しなくなります。

 

しかし、再審査を受けて合格すれば再び広告が貼れるようになるので、焦らず対処しましょう!

↓再審査手順はこのようにメールの下部にあります

 

再申請の準備【最重要】

ポリシーを再確認し問題の動画を探す

まずはポリシーを再度よく確認し、自分のどの動画が違反しているのかを見直してみましょう!

 

正直この作業が一番地味に大変です。汗

何故ならYouTubeは「この動画がダメ!」と指定して教えてくれるわけではないからです。

「自分で気付きなさい」というスタンスなので、自力で探すしかありません。泣

 

ですので収益化を復活させたい場合は諦めずに頑張りましょう!

 

関連記事

こちらの記事も参考になるかと思います◎

YouTube収益化が難しいジャンルやNGパターンとは?

 

もし、どんなに見直しても「原因が全く解らない・・・」という方は、気軽に山蔵へご相談ください◎

 

ポリシーに引っかかっている動画を全て削除

次にポリシーに引っかかっている全ての動画を削除します。

今まで一生懸命アップロードしてきた動画達だと思いますが、再び収益化するためには避けては通れない作業です。

残念ですが腹を括って、問題のある動画は全て削除しましょう・・・!

 

ココに注意

削除した動画の再生時間分は、チャンネルの総再生時間からマイナスされてしまいます。

 

もし削除する動画の編集データが残っている場合は、問題の箇所を修正して再度アップロードを試みるのもOKです。

その時必ず、修正前の動画はYouTubeから削除してからアップロードするようにしましょう!

 

再審査の申請をする(再申請の方法)

一通りの動画を削除したら、再申請をしましょう!

手順を紹介していきます!

 

↓YouTubeのトップページから右上のアイコンをクリック

 

「YouTube Studio」をクリック

 

左サイドバーの「収益受け取り」をクリック

 

「再申請する」をクリック

 

↓最後にこの画面になります。出ない場合は画面を更新しましょう。

数日〜1ヶ月ほどで審査結果がメールにて届きます。

ここは落ち着かない期間だと思いますが、根気よく待ちましょう!

 

再審査を通過したら広告の設定をする

YouTubeから収益化再開のメールが届いたら、再び広告を貼ることが出来ます◎

あとは最後に各動画に広告の設定をすれば完了です!

 

全ての動画を削除した場合どうなるか?

もしチャンネルの動画を全て削除した場合はどうなるか気になりますよね?

ここも重要なので解説します!

 

全ての動画削除のリスクとしてこの2点が挙げられます

・総再生時間が0にリセットされる

・チャンネル登録者の大幅な減少

ここから、もう少し詳しくみていきましょう!

リスクを少しでも軽減する方法も紹介します◎

 

総再生時間が0になる

動画を全て削除してしまった場合、総再生時間がリセットされることになります。

厳密にいうと、チャンネル収益化基準である過去12ヶ月の総再生時間4000時間以上のカウントが0になるということです。

 

結果的にチャンネル登録者は1000人以上いても、過去12ヶ月の総再生時間は0時間になってしまいます。

↓イメージはこんな感じ

これだと再審査を受けることが出来ません。

つまり再審査を受けるためには、新しい動画をアップロードして視聴してもらい総再生4000時間を超えるのを待つしかありません。

 

チャンネル登録者の大幅な減少

チャンネルの動画を全て削除するとチャンネル登録者の大幅な減少も起こります。

当然ですが、動画が全く無いチャンネルからは登録者は離れていくためです。

 

全動画を削除しなければいけない時の対処

再審査を受けるにあたって、全動画を削除しなければいけない状況になった時非常に辛いと思います。

上記でも説明したようにリスクもあります。

 

このようなリスクを少しでも軽減するため全削除はいきなりしない方が良いです。

古い動画からの流入をうまく利用しましょう!

 

古い動画はある程度SEOのパワーがあるので、そのアクセスを利用して「カード機能」や「終了画面」から新しい動画へと視聴者を誘導することができるからです◎

 

YTmaster【YouTubeビジネス講座】では再審査を申請する時は、収益化基準に適した新しい動画をある程度の数アップロードして再生数が乗ってきてから、過去の動画削除をおすすすめします。

 

 

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まとめ・YouTubeをもっと学びたい皆様へ

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今回の記事の内容でわからないこと・質問などがあれば気軽にコメントやメールでお問い合わせください!

 

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