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YouTube動画の1再生あたりの収益単価をUPさせるためのポイント!

2020年3月30日

YouTube動画の1再生あたりの収益単価をUPさせるためのポイント!

こんにちは山蔵です!

皆さん動画の1再生あたりの収益単価を上げることって意識したことありますか?

 

実際「上げたいけど収益単価ってどうやってUPさせるの?」という人の方が多いはずです。

 

そんな悩みを抱えた皆さんに、この記事ではYouTube動画の1再生あたりの収益単価をUPさせるためのコツ を解説していきます!

 

実は時期やジャンル以外にも収益単価アップの秘訣は存在します!

再現性高めです◎

それでは早速解説していきますね!

 

通常の相場は1再生=0.1円

YouTubeでは広告がついた動画が1回再生された時の相場は通常、0.1円と言われています。

 

この【1再生=0.1円】を上回れば、収益単価が良いと言えます◎

仮に単価が0.2円に上がれば、収益は2倍になるということです!

 

「そんな簡単に2倍になるの?」と疑問を持つかもしれませんが、

 

可能性は十分にあります◎

 

もっと詳しく

 

1再生あたりの収益単価をUPさせるポイント

収益単価は、山蔵の経験値だけでも【1再生=0.02円~0.4円】までと大きく幅があります。

 

ここまでどの様な動画が、1再生あたりの単価が高くなったかを研究してきました。

また周りのYouTube仲間からの情報や調べた情報を総合して解った傾向をお伝えします!

 

今回お伝えするのは、動画のジャンルや時期的な要素を除いたポイントになります◎

つまり再現性が高いというです!

 

以下の3点を意識するだけで、収益単価がかなりの確率で上がります!

ポイントはこの3点

・時間が10分以上の長さの動画を作成する

・視聴者維持率を上げる

 

「え、たったこれだけ!?」

と思ったのではないでしょうか?w

 

はい、これだけで単純に収益はほぼUPします◎

ではここから解説していきますね!

 

時間が10分以上の長さの動画を作成する

これが一番単純で、簡単な方法と言えます!

YouTubeは、10分以上の動画には途中で広告をいれることができます。

 

皆さんも一度は、動画をみている途中で広告が入った経験ありますよね?

あの動画再生中に入る広告のことを「ミッドロール広告」と呼びます。

 

ミッドロール広告とは・・・

10分以上の動画の途中に複数回広告を挟むことができる広告機能のことです。

そして広告を挟むタイミングも投稿者が自由に設定できます。

 

*以前は5分以上の間隔を開けなければ次の広告は入れられませんでしたが、現在は制限がありません。

つまり設定すれば、1回の再生でも複数回の広告を見てもらうことが可能になります。

よって10分以上の動画は、このミッドロール広告を使うだけで単純に収益単価がUPするというわけです◎

 

ここまで読んで即座に、

「広告たくさん入れればめっちゃ儲かるじゃ〜ん!」

と思った皆さん気をつけてください!

 

これが気を付けなければいけない点です!

広告を入れすぎると、視聴者は途中で離脱してしまう率が上がります・・・!

 

皆さんよーく思い出してみてください。

TVを視ていて番組のいいところでCMを挟まれた時の感覚を・・・!

 

「おい!またここでCMかよっ!チッ」ってなりますよね?

そしてチャンネルを変えちゃったりしますよね?

 

これと同じ原理です。

YouTubeでも視聴者は同じことを感じ離脱してしまいます。

 

ですので広告を入れる量やタイミングは慎重に考えた上で設定しましょう◎

そしてこれは次の「視聴者維持率を上げる」にもリンクします!

 

視聴者維持率を上げる

YouTubeは良質な動画コンテンツには、高い評価をしてくれます。

高い評価を受ければ単価の高い広告が表示される傾向にあります。

 

良質なコンテンツであれば、YouTube側も安心して広告をつけることができますよね?

YouTubeにお金を出し広告を出稿してもらっている企業にも、胸を張っていられるからです。

 

そして、YouTube側からすると視聴者にできるだけ長時間YouTubeを利用してもらうことが理想です。

これも広告がたくさん再生される方がYouTubeの利益になるためです。

つまり長時間再生される動画はYouTubeにとって都合がいい存在になります◎

 

ここでYouTubeはどのようにして「良質なコンテンツである」と判断しているのかを解説していきます!

 

要素はいくつかありますが、その中で特に注目すべきは

「視聴者維持率」です!

 

視聴者維持率とは・・・

視聴者が平均何%まで動画を再生したかという指標です。

逆に言えば、視聴者が平均何%のところで動画から離脱したのかという数字です。

 

維持率が高いということは、視聴者は動画を長時間再生してくれていることになります。

60%以上が理想と言われています!

 

YouTube Studio のアナリティクスからチェックすることができます! 

例えば、
長さ10分の動画Aと動画Bがあり維持率が以下の場合このように読み取れます。

 

・動画Aは視聴者維持率80%

(=平均8分再生されている=8分で離脱)

 

・動画Bは視聴者維持率30%

(=平均3分再生されている=3分で離脱)

 

さて皆さん、ここで質問です!

「AとBどっちの動画の方が魅力的だと思いますか?」

 

答えは当然「動画A」ですよね!?

正解です!

 

当然、視聴者を引きつける動画は必然的に維持率は高くなり、つまらない動画は低くなります。

つまりYouTubeは維持率の高低でもある程度動画の質を判断できるという訳です◎

ですので視聴者維持率が高くなるような動画の構成・内容をしっかりと練って発信することで収益単価もUPします!!

 

そして前項の「時間が10分以上の長さの動画を作成する」で説明したミッドロール広告の話にも繋がります。

ここで再び先ほど例に挙げた
10分の動画A(維持率80%)と動画B(維持率30%)で確認しましょう!

ミッドロール広告を「動画開始から5分」の位置に設定したとします。

 

・動画Aは8分まで再生されるので、動画の最初と途中の5分で広告が計2回表示されます。

 

・動画Bは最初の3分で離脱されてしまうので、動画の最初のみで広告は計1回しか表示されません。

 

このような差が出てきます。

つまり動画Aは収益が高く、動画Bは収益が低くなるということです。

 

再生単価が変化する要因

さらに詳しく単価が変化する要因を知ることで、今回のテクニックにさらにレバレッジをかけることも可能です!

こちら別記事で詳しく解説します!

用意できるまで少々お待ちください!

 

 

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まとめ・YouTubeをもっと学びたい皆様へ

ポイント

・1再生あたりの収益単価をアップさせるポイント

【時間が10分以上の長さの動画を作る】

ミッドロール広告を挿入できるので、1回の再生で広告の表示再生数が増やせるため
→つまり動画を作るなら10分以上がおすすめ!

 

【視聴者維持率を上げる】

視聴者維持率を上げることで、YouTubeからの評価もUPするため高単価の広告を狙えるため
またミッドロール広告を挿入した時の効果もUPする

今回は、動画ジャンルや時期の要素以外で動画1再生あたりの収益単価をUPさせる方法について解説していきました!

様々な要素で収益は上下するため、うまく波に乗れば収益効率も上がります◎

ぜひこのような戦略を試してみてください!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今回の記事の内容でわからないこと・質問などがあれば気軽にコメントやメールでお問い合わせください!

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