リサーチ方法 戦略・テクニック

YouTube検索を使った動画トレンドリサーチやマーケティング方法!

2020年4月3日

こんにちは山蔵です!

みなさんはYouTubeでリサーチやマーケティングを丁寧に行っていますか?

 

周りを見渡すと実は曖昧にやってしまっている人が結構多いです!

 

リサーチやマーケティングのスキルはYouTubeで稼ぐ上で必須の知識です!

小難しく聞こえますが、決して難しい事ではありません◎

 

この記事では、YouTube検索を使った動画トレンドリサーチやマーケティング方法を解説していきます!

 

リサーチをマスターして、動画とチャンネルに勢いをつけましょう!

 

【必須知識】リサーチの重要性

どのビジネスにおいても非常に重要なのがリサーチです。

これはYouTubeで稼ぐ上でも当然同じです。

 

特に、チャンネル立ち上げ前や動画を作る前のリサーチは必須です!

リサーチをすることで、市場規模・需要度・トレンド・再生回数の上限・ライバル数・人気の動画・そのジャンルの狙うべきキーワード・視聴者層などがはっきりと見えてくるからです。

 

リサーチをした上で、チャンネルや動画を作成すれば成功率もグンと上がります◎

 

逆にリサーチなしの単純な思いつきで作成したコンテンツは、どうしても伸びにくいのが事実です。

伸びたとしても、それは偶然だと思ってください!

これはどのジャンルでも言えることです。

 

リサーチしなくてもある程度動画を見てもらえるのは、何百本と動画があって数万人以上登録者がいる人気チャンネルくらいだと思っておきましょう。

 

YouTube検索を使いこなす!

今回、リサーチをする上で使うのがYouTube検索です!

 

YouTube検索はただ見たい動画を探すだけの機能として使うのは勿体無いです!

フル活用すれば、動画のネタ・競合リサーチ・人気動画・トレンドなどが手に取るようにわかります◎

 

そこで活躍するのが、YouTube検索の「フィルタ」機能です!

 

何それ、そんなのあった!?」

「知ってるけどあまり使ったことない!」

「使い方がわからん!」

という人は多いのでないでしょうか?

 

それでは実際に見て確認しましょう!

↓フィルタ機能とは、YouTube検索をした時にひっそりといるこれです!

↓クリックしてみるとこんな感じ!

 

このフィルタ機能では、検索結果を絞り込んで並べ替えることができます。

大きく分けて5項目に分かれており、組み合わせることで様々な検索結果を表示させることが可能です。

これをうまく使えば、膨大な検索結果から欲しい動画を素早く見つけられるので非常に便利です◎

 

こんな時に役立つ!

例えば、あなたがこれから【新作MacBookのレビュー動画】を作成するとします。

 

その時に

「ライバルが既にどれくらいいるのか?」

「どんなレビュー動画が人気があるか?」

「作った動画を投稿したら再生数はどこまで伸びるか?」

この辺りって気になりますよね?

 

こういった時にもYouTube検索を使えば、市場規模が見えてきます!

 

次の項目では、このフィルタ機能を駆使したリサーチテクニックを解説していきます!!

簡単なので、すぐに実践可能です◎

 

YouTube検索を利用したリサーチ方法

リサーチの流れ

こちらはYouTube検索からリサーチをするときの流れとポイントです!

リサーチの流れ

1:キーワードをYouTubeで検索する

 

2:フィルタ機能で「アップロード日」と「試聴回数」を絞り人気動画を見つける

一定期間で何回再生されているかでまずは人気度や注目度を判断する

 

3、再生回数の多い順から動画をリサーチ&モデリング

動画の内容や構成、高評価と低評価の比率などをリサーチし「なぜ人気があるのか」を研究

 

4、動画作りに反映する

 

フィルタ機能のコツ

YouTube検索を使ったリサーチのやり方は、ジャンルを問わず基本的に全て同じです◎

 

リサーチ時のフィルタ機能で主に使う物は

「アップロード日」「視聴回数」の2つだけです。

 

「アップロード日」に関しては一通り調べるようにしましょう◎

基本的には上から順に調べればOKです。

 

アップロード日の使い分け

それぞれどんな属性の時に使い分けるか軽く説明しますね!

 

・1時間以内&今日

トレンド性が非常に高いジャンルの伸びを調べる時に便利。

アップロードから1〜24時間以内にどれくらいの勢いで再生が伸びているかを指標に、これからもまだ伸びるの可能性があるか考察する時に有効です。

「今週」のデータとも比較することでさらに具体的に見えてきます。

 

・今週&今月

トレンド性があるなし関係なく、最近の大まかな動向を調べる時に便利。

検索したキーワードでは、どの様な動画が最近流行っているのかがわかりやすくなります。

 

 

・今年

直近1年以内にアップロードされた動画を確認できるので、トレンド性があまり関係ない動画のジャンルを調べる時に便利。

長期スパンで再生されている動画をリサーチするときに、参考になります。

 

また新規でチャンネルを立ち上げる前に、狙うジャンルはどこまで伸びる可能性があるかを判断する材料にもなります◎

この時、フィルタ機能の「アップロード日」を外し、全期間とも比較する様にしましょう。

 

 

トレンドの動向などのリサーチテクニック

では実際にトレンドの動向をリサーチする方法を画像を交えて解説します!

フィルタ機能の使い方もここで見ていきましょう!

*もちろんトレンド物以外の全てのジャンルでこのリサーチのやり方は共通ですのでご安心ください◎

 

つい最近「MacBook air」の最新版が発売されたので調べてみようと思います◎
(この記事を書いている時点では2020年4月2日)

ちなみに発売日は2020年3月18日なので、ちょうど色々なレビュー動画が出てきそうな頃でトレンド性もあるはず!

 

今回のテクニック紹介では、

「山蔵がこれから【MacBook airのレビュー動画】を作成するとしたら」を想定して、どこに注目すべきかも解説していきます!

基本的な注目ポイントはどのジャンルでもリサーチ方法は一緒です◎

 

キーワードを検索→フィルタ機能で絞り込み

↓まずは「MacBook air」と検索します

ざっとこんな感じで結果が表示されました!

この時点で既にライバルは多いと見受けられます。

 

↓すると中には少し古い動画も混じってきます

まだ発売から2週間しか経ってないので、古い動画は除外して最新1〜2週間以内の動画だけを見たいですよね?

 

ここで「フィルタ」機能の登場です◎

 

ひとまず今回は直近1週間の動画のみを表示する様に絞って見ましょう!

 

フィルタ」をクリックし、
↓アップロード日の「今週」をクリックします。


(*今回割愛しますが、全てのアップロード日を調べて検証する様にしましょう◎)

 

↓これで直近1週間以内にアップロードされた動画のみが表示されます!

しかしこれだと、フィルタ機能を使う前と結果がほとんど変わってないですね・・・

 

ここで「再生回数が多い動画順」に並べ替えて再び検索します!

 

もうひとつ絞り込みの条件を追加ましょう!

今週」の条件に「視聴回数」を追加します◎

 

↓並べ替えの「視聴回数」をクリック

 

↓今度はかなり検索結果が変わりました!

現在表示されている状態は「この1週間以内にアップロードされた動画で再生回数が多い順」となります。

 

この様に絞り込むことで、今どんな動画が流行っているのかをリサーチする準備が整いました◎

 

今回の場合は再生数順の検索結果を見ると、

「海外にもライバルが相当数いる」と判断できます。

つまり世界規模でトレンドになっていると言うことです!

ちなみにこの時、上位20位に入っている日本人の動画は2本だけでした。汗

 

この様な場合、

英語が堪能な人はこのまま上位の動画からチェックしてOK!

そうでなければ上位の日本語の動画を拾ってチェックしましょう!

 

数値的データを読んで市場規模をリサーチ

話をもどして、ここからはリサーチをスタートしましょう!

先ほどのフィルタ機能を使った検索結果を見て

「1位が一番人気動画だ!」と言う単純な読みはNGです。

 

ここからはまず数字的なデータを読み取っていきましょう!

 

 

ポイント

ポイントは再生数の勢いを調べることです!

動画の「再生数と「アップロード日をチェックし、日割りで再生数を計算します。

1日あたり何回再生されているかの平均値で判断!

 

↓試しに上位3つの動画の「再生数」「アップロード日」をチェックし、日割りで再生数を計算します。

計算すると約・・・

① 90万回 ÷ 4日 = 22.5万回/日

② 64万回 ÷ 7日 = 9.1万回/日

③ 36万回 ÷ 1日 = 36万回/日

 

①は再生回数がダントツで多いですが、1日あたり22.5万回です。

一方③は1日で35万回を獲得しているので圧倒的なハイペースで再生されていることがわかります。

②に至っては1日あたり9.1万回なので、①③と比べてかなり再生ペースは低いです。

 

ちなみにこの12時間後に③の動画をチェックしたら、45万回に増えていました!

12時間で10万回もUPしているので改めてかなり勢いがある動画と言えます◎

 

少し時間を空けて再度検索するとさらに動向が見えるのでおすすめです!

 

ココもポイント

今回市場規模を知る上で特に注目したいのは、コンテンツの言語の違いです。

 

①②は英語コンテンツなので、視聴者ターゲットは世界規模で市場が大きい状態です。

 

しかし一方③は日本語コンテンツなので、視聴者ターゲットは日本人に限定されているため②③に比べて圧倒的に市場が小さい状態と言えます。

 

この市場規模の差を考えた場合、③の動画は圧勝の再生回数だとわかります!

 

つまり「MacBook air」のキーワードは、日本での市場規模がとても大きいと判断できるわけです◎

これなら動画を作ってみる価値がありそうですよね?

可能性があるからこそ、みんなこぞって「MacBook airのレビュー動画」を作っているという訳です◎

 

動画をリサーチ&モデリング

 

ここからは、ひとつひとつ動画を再生しリサーチ&モデリングしていく作業です。

 

内容構成・評価の割合・動画の時間・コメント・タイトルの付け方・キーワード・サムネイルなどをチェック&モデリングしていきます。

人気の動画には必ず何か要因があるので「どうしてこの動画が再生回数を稼いでいるのか?」などを検証しましょう!

 

ここでの考え方はモデリングの時と同じです◎

もっと詳しく

モデリングについての詳しい記事はこちら!

YouTubeで他チャンネルを徹底的にモデリングする時のポイント7つ!

 

上位5〜10本見れば、大体の流れや発信すべきポイントなどの共通点がわかると思います◎

 

自分の動画作成に反映

最後はリサーチした情報を元に、自分なりの表現で動画にするだけです!

 

無理して全てを取り入れなくてもいいので、まずは自分ができる範囲で頑張って見ましょう◎

編集スキルはいきなりつく物ではないので、色々な動画を参考に少しづつ真似しながら取り入れて行けば徐々にスキルアップしていくので焦らなくて大丈夫です!

 

 

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まとめ・YouTubeをもっと学びたい皆様へ

今回のポイント

【YouTube検索のフィルタ機能を使ったリサーチ】

1、気になるキーワードを検索

動画を作る前にテーマとなるキーワードを検索する

 

2、フィルタ機能を使いアップロード日と視聴回数でまずは絞り込む

再生回数の多い動画順に並べて人気の動画を確認

 

3、数値的なデータでリサーチ

人気のある動画を日割りでの再生数を計算する
市場規模を確認

 

4、人気の動画をひとつづつ再生しリサーチ&モデリング

上位5〜10本は最低チェック

 

5、動画作成に活かす

4で得たデータを動画作成に取り入れる

YouTube検索を駆使して、リサーチをマスターしましょう!

リサーチという少しの手間が、チャンネルを早く大きく育てる近道です◎

ぜひ取り入れて見てください!

 

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

今回の記事の内容でわからないこと・質問などがあれば気軽にコメントやメールでお問い合わせください!

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